Windows10でD-VHSのキャプチャは出来るのか?

自宅のプライベートPCのOSをWindows8.1MCEから、Windows10にアップグレードした東京Kです。こんにちは。
Windows10に変えて何が変わったかという話は、他のサイトに任せるとして、ニッチな話を。

Windows10に上げるときの懸念点はいろいろあったのですが、自分の場合、最後まで確証を持てなかったのが・・・
「D-VHSでキャプチャは出来るのか?」
の1点。

そこで、人柱になりました。
結論:出来る

以上。


・・・では、つまらないので、ざっと解説。

D-VHSというのは、 “Windows10でD-VHSのキャプチャは出来るのか?” の続きを読む

セカンドライフのSIM数の変遷と現状

当社では、2007年の初頭よりSLGuide.jpというセカンドライフ内の、おすすめスポットを口コミ情報を元に紹介するサイトを現在も運営しています。

すでに、お忘れの方も多いとは思いますが、セカンドライフといえば、2007~2008年に日本で話題となったメタバース(=仮想世界)ですね。

今回は、そんなセカンドライフの話を少々。

シム数の変遷

セカンドライフと言えば、冒頭にも書いたとおり、2007~2008年に日本で話題となったメタバースです。
しかし、残念なことに、その後、急速に廃れています。

実際、その通りなのですが、その感覚とはちょっと異なるグラフをお見せします。

次のグラフをご覧ください。
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Play!Framework1.2.5でDBFlute1.0.0を使う

いささか旧聞ですが、2ヶ月ほど前にDBFluteのバージョン1がリリースされました。
DBFluteといえば、非常に強力で柔軟なO/Rマッパーです。

どれぐらい、強力で柔軟かというと、便利すぎて、DBFluteのv1.0リリースを記念として、社内DBFlute信者による布教活動勉強会が先日行われたほどです:

今回は、これを、JavaのPlay!Frameworkで使っちゃおうというのが、本記事です。

ただ、Play!Frameworkについては、最新の2.0ではなく、1.2系を使っています。
と言うのも、まだ2.0系とDBFluteの連携は試してないから、そもそも記事に出来ないという単純な理由です。

とまぁ、そんな前置きは置いておいて、とりあえず、進めていきましょう。

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JavaScriptで作る停電地域検索プログラム

計画停電発表されたとき、Webimpactの社員の数名はプライベートで計画停電に関するサイトを立ち上げていました。その中の一人、東京Kによる停電地域検索プログラムの概要解説。

今回の地震の被災者の皆さまに心よりお見舞い申しあげます。
今回の番長Blogの担当、東京オフィスのKです。
今までの担当は社内でも番長の方々でしたが、今回は子分側の自分が担当します。

さて、今回の震災で、現在も日本は大変なことになっていますが、
今回の震災直後に、多くの方が困った問題として計画停電があります。
震災直後は、計画停電の情報が錯綜した上、東京電力のホームページに接続出来ず、
みんなが地震のグループが分からず混乱を極めていました。

その中で、ぽつぽつと現れたのが、
東京電力のホームページのPDFをミラーするサイトや、計画停電の地域検索サイトたちです。
社内でも、個人的にミラーサイトや検索サイトを立ち上げた従業員がおり、自分も、その一人でした。

自分が立ち上げたのは、計画停電の地域検索サイトです。
そこで、このプログラムの簡単な解説をします。
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