【月別バナーアーカイブ】1月編

あけましておめでとうございます、knotです。
本年も株式会社ウェブインパクトに変わらぬご愛顧をお願いいたします。
では、1月の月別バナーアーカイブを開始します。
1月は年賀ネタという縛りがあるので、今見るとギミックが大人しめですね。
毎年、月ごとにエスカレートしていったネタをリセットする大掃除の意味もあったかも。
各ロゴをご覧いただくには、Adobe® Flash® Playerプラグインのインストールが必要です。

2007年1月


初期なので大人しめではありますが、年賀バナーです。

猪年にちなんで、《W》をキバに見立てた猪が出入りし、《A》は鏡餅と雪ダルマを一定時間ごとにシェイプトゥイーンで切り替えています。

2008年1月


ネズミ年。初日の出の中を、ネズミが回し車の要領で走ります。

マウスオーバーすると、朝日の富士山が浮かび上がります。
《一富士・二鷹・三茄子》の富士ですね。

2009年1月


牛が波打ちながら走る年賀バナー。
マウスオーバーすると、鷹がマウスカーソルめがけて飛んできます。これも《一富士・二鷹・三茄子》に沿っています。

…さて問題です、どこにいるでしょう?

画面内を羽ばたきながら慣性移動するので、アニメーションしていればわかるのですが、静止画だと思いのほか見分けるのが至難です。
(画面中央少し上にいます。Mの牛の首筋くらいに三白眼が見えますね)
まあしかしあまりに見えにくいので、開発ツール上でのキャプチャを貼っておきます。こんな感じです。

羽にグルッと入れた白ラインは、背景色が赤でも白でも、ある程度視認できるようにするためです。

2010年1月


寅年、切り絵調のかわいいトラが走っています。

…が、マウスオーバーすると…!

前2年に続いて《一富士・二鷹・三茄子》に沿って茄子の隠しギミックもあった…のですが、どうも公開版ではオミットしていたようです。
理由は忘れてしまいましたが、多分、可読性に難がある(読みにくい)と判断した、とか、そんな事情だったと思います。
今回、手元の開発データから茄子ありバージョンを引っ張り出してみました。こんな感じ。

2011年1月


ウサギの新年バナーです。
シンプルに、走るウサギの2つのアングルが、交互に入れ替わります。

《一富士・二鷹・三茄子・四扇》に沿って、ロールオーバーすると扇が、ウサギから見て前から後ろへ飛んでいきます。

2012年1月


何本も続く鳥居をくぐっていく参拝客たち。
ちょうど当時流行ったチルトシフトを再現できないか、エッセンスを真似てみたものです。
彩度高め、スピード速め、被写界深度浅め(中心付近を残してピントをボカし)。

ところで、辰年なのに辰はどこに…?

ロールオーバーすると、鳥居をくぐって飛んでいきます。
…これもほぼ見えないので、開発データからサルベージ。高速で飛ぶので長めに作ってあります。

今月はギミックが少ないこともあり、お蔵出し資料多めでお送りしました。
では、今年もよろしくお願いいたします。

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