バーチャル・ラボとは?
ウェブインパクトは1994年に創業してからソフトウェア一筋で20年以上の「老舗ソフトウェア/クラウドベンダー」です。
「少数精鋭」をモットーとし、仕事の質と提供するサービスの質を何より重視しております。
「バーチャル・ラボ」はウェブインパクトの高い技術力/開発力やTechに対する洞察力、
そしてプロジェクトマネージ力を最低1日単位で追加できるサービスです。
- 社員のようなリモートエンジニアを1日単位で購入できる新サービス「バーチャル・ラボ」
- 只今、大変ご好評につき、新規の大規模受注を致し兼ねる状況になっております。お問い合わせいただいてもお応えできないケースがございますので、あらかじめご容赦ください。
(例)8人日(月に8日分)のご契約の場合
御社に必要なスペシャリティを1日単位で組み合わせ、柔軟に対応できます!
無駄を省いて「最小限のリスク」で「高品質なサービス」を提供
お互いの不要なコストをなるべく排除すべくメッセージ系のクラウドサービスとIP電話系サービス(SkypeやSlackなど)をフル活用し(オフサイトの原則)お客様の隣に寄り添うかのようにプロフェッショナルサービスを提供します。
受託開発でもなく、エンジニア派遣やSESでもない
事業会社には安心して事業に取り組んでいただきたいというのが弊社の長年の思いです。
事業会社がITエンジニアを採用するのも管理するのもエンジニア育成の環境を用意するのも、とても大変で不可能に近いでしょう。
基本的にはITに関するすべてのことを専門家に外注すべきだと考えています。しかし、都度見積もりをして、相見積もりをとって評価するのは大変労力がかかります。それこそ「そのためのプロ」が必要になってしまいます。
受託開発でもなく、エンジニア派遣でもなく、SESやオフショア開発でもない。それがウェブインパクトのバーチャル・ラボです。
こんな経験ありませんか?
- エンジニアの急な退職
- すぐに人材が必要なのになかなか採用できない
- 求めるスキルセットの即戦力人材が今すぐほしい
- エンジニア派遣・SES
- 開発フェーズに合わせて欲しいタイミングに欲しい人材を常駐してもらうことが難しく、無駄が発生しやすい
- 見積もりや提案の精査
- ベンダーからの提案や見積、納期などを適切かどうか判断できない
- 余計なコストを抑えるのが難しい
- オフショア開発
- 言語や翻訳、時差や文化の違いなどでコミュニケーションコストがかかる。
- 品質管理が難しい。
これらを解決すべく産まれたサービスが、
ITの“さまざまな”スペシャリティを“1日単位”で組み合わせながら
提供するラボ「バーチャル・ラボ」です。
事業会社におけるITに関するすべてのリスクを最小化するためのサービス
IT投資の失敗、ベンダーの使い方の失敗、自社でIT部門を抱えてしまったことによる失敗。これらを解決するためのサービスが「バーチャル・ラボ」です。
IT導入に必要なスペシャリティ
- IT導入を判断する能力(PM力など)
- 開発力
- デザイン力/UI制作力
- ディレクション力 etc.
オフショア開発・海外ラボ開発と「バーチャル・ラボ」の違い
ラボというと東南アジアを中心にした海外がイメージされると思います。
しかし言語や翻訳、時差や文化の違いなどで、単価は安いものの、全体として高コストになるという失敗例が後をたちません。
当社は経験の長い日本人(または同等の日本語ができる外国人)のスペシャリストによってラボを構成し、不要なオンサイトでの打ち合わせや客先常駐などの考え方をすべて捨て去り<オフサイトの原則>の考え方に沿ってSkypeやSlackなどの音声、ビジネスチャットを多用して、不要なコストを徹底的に排して、関係者が最も合理的に仕事ができるようにマネージいたします。
- バーチャル・ラボ
料金・契約プラン - 料金: 6万円/ 1人日(税別)
最低契約日数:3人日/月$301C
最低契約期間:3ヶ月
「バーチャル・ラボ」の導入事例
ネットメディア運営会社様
- ウェブ制作とウェブの保守(3人日)
- 簡単なプログラムの開発とメンテナンス(1人日)
- 次のプロジェクトにおける開発言語選定やプラットフォーム選定(2人日)
合計6人日=36万円 /月
リゾート運営会社様
- リゾート全体のウェブとアプリのUIとUX設計(5人日)
- 業務システム導入の業者選定と見積もりの分析(2人日)
- 予約システムの追加開発とメンテナンス(5人日)
合計12人日=72万円 /月
※最短契約月数は原則として3ヶ月です。
※3ヶ月ごとに前の3ヶ月を評価し1日単位でそれぞれのスペシャリティーを増減させることもできます。
部分的に「受託開発案件」への切り替えもOK!柔軟に対応します!
毎月契約していただくことで、設計から開発、メンテナンスやITに関する細かい作業も円滑に進められます。
もちろんバーチャル・ラボ契約の中で大がかりな開発などが生じた場合は、その部分だけ切り出して通常の受託開発案件とすることもできます。
こういった場合、ラボ契約の中でコミュニケーションが十分にとれているため要件定義がスムーズで事故率も減り、開発工数も下がる傾向にあります。