株式会社ウェブインパクト

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ウェブインパクトとは。 - 当社は1994年創業で20年の歴史を持つシステム開発会社です。

主な事業は、大手を中心としたシステム受託開発事業と累計100社以上の導入実績のある自社プロダクト開発事業があります。
ウェブシステム開発事業は、直接受注、直接開発をモットーにお客様のパートナーとして技術提案、システムコンサルティングから設計、開発、運用を行っており、技術的な信頼も厚くリピート率が高いのも特徴です。

プロダクト開発事業は、Ez-shiftを中心に累計100社以上の導入実績のある法人向けプロダクトの開発、保守、運用と当社で新規に企画、開発、販売を行うプロダクトやサービスの開発を行っています。既存のプロダクトは様々な会社が利用するため24時間365日止まらない技術が求められています。
また、当社では仕事内容とともにエンジニアの働く環境も重視しています。
自分の使用するPCを自由に選べるPC積立金制度や社内での技術的な発表会、社外での勉強会の参加補助など様々な制度があります。
最近では、働く場所と時間を選べる「ノマド制度」を創設し実施しています。

  • 給与明細・源泉徴収票をらくらく電子化 | WEB給
  • 業務に最適な4バージョンから選べるシフト管理ASP | EZ-SHIFT
  • デスクネッツとスマートフォンを双方向同期【desknet's Sync for smartphones】
  • デジカメで撮った写真をみんなで楽しむ【HAPPY BOARD|ハッピーボード】
  • オリジナルの位置情報サービスを簡単・スピーディに開発【ロケつく】
  • オリジナルの位置情報サービスを簡単・スピーディに開発【ロケつく】

募集職種。

スキル。

スキル

「生涯エンジニア」の働く環境。

「エンジニアって職業ですかね。」「いやぁ、“生き様”じゃないの?」。もう20年も昔の話ですが、あるエンジニアとこんな会話をしました。それ以来、私は、常々そう確信しています。「生き様」だと。この人達の途方も無い好奇心に裏打ちされた向学心は、その成長の極限を知りません。彼らは与えられたものをただただ飲み込むだけでなく、批判すらします。そこには、確固たる「哲学」があるからです。こうしたエンジニアを、企業に雇われ、日々言われたことをこなすだけの「職業エンジニア」とは区別して、「生涯エンジニア」と呼んでいます。私はこれまで多くの生涯エンジニアと共に仕事をしてきましたが、彼らは有名、無名問わず、必ず歴史を作ります。そうした「生涯エンジニア」と仕事を共にできることは、幸福この上ないことだと思っています。

私たちは、そんな「生涯エンジニア」が働く「環境」に目をつけました。どういう事か少し説明します。インターネット黎明期、このインターネットが情報革命を起こし、そして市民生活が民主的に大きく変わることに誰もが期待を寄せました。インターネットの担い手は、パケット通信が産声をあげる前から、「生涯エンジニア」だったのです。そして、マイケル・ハウベンは、コロンビア大学のサーバーに「ネチズン革命」と題した文章を掲載し、これからの「市民」は「ネット」と「シチズン」の造語である「ネチズン」になると予言したのが、1994年の出来事でした。そして、同時期に、情報学者の公文俊平は、「知(智)民」という言葉を使い、彼らが携わる情報産業を中心とした新しい産業を「知(智)業」と呼びました。この「智業」の担い手は、同じ様に他でも無い「生涯エンジニア」だと思うのです。そして彼らは「場所」や「時間」に縛られること無く、自らの責任と哲学において、自由にその働き方を選択できると予見したのです。
そんな時期に会社を創業し、生涯エンジニアが働く環境について考えてきました。その結果「ノマド制度」の導入に行き着いたのです。
毎朝、満員電車に揺られて、都心の一等地にあるオフィスへ行き、そこで仕事をして、また満員電車に乗って帰る、という従来の「働き方」に対して、根本的な疑問を持ったのです。あれから20年が経過してしまいましたが、当社においても「智業」の「智民」たる、理想の働き方を実現しようと決心したのです。その結果が「ノマド制度」です。昨今、「ノマド」という言葉は氾濫気味になっていますが、当社においては「時間」と「場所」という制約からの開放を意味します。この制度についての批判者の多くは、「それでは管理ができない」と言います。しかし、そもそも、当社が一緒に仕事をしたい「生涯エンジニア」は、自分で自分を管理、統制できないほど倫理観と哲学が欠如していません。

さて、「ノマド制度」導入後、どんな事が起こったでしょうか。その一部をご紹介します。
例えば、実家のある福島に帰郷して仕事をしているエンジニアや、家族の待つ中国に帰国して、海外で働くエンジニア、ヨーロッパを旅しながら働くエンジニア等、単に、カフェや自宅で仕事をするといった域を超えたエンジニアが出てきました。当社は、打ち合わせや、仕事の拠点として完全フリーアドレスの「東京コア」と呼ばれるオフィスも持っています。(現在、東京以外には愛知県豊橋市、福島県郡山市、中国の蘇州にもオフィスがあります)。つまり、「ノマド制度」に馴染まない人は、通常通り出社して毎日仕事をすることを禁止しているわけではありません。その結果、半ば偶発的に「ハイブリッド・ノマド」も現れました。つまり、通常はオフィスで勤務するも、飛び石連休などで帰省する場合、今までは、飛び石に挟まれた平日を、やむなく、有給を利用していたところ、有給を使わずに遠方の実家でノマド制度のもと仕事をするような状態です。これは非常に合理的な使い方だと思いました。他にも、北海道に実家のある社員が、東京が猛暑の期間だけ帰省して、涼しい北海道で仕事をしたり、果ては、重度の花粉症の人が、東京で花粉が舞う季節に、長期で沖縄に移り住み、そこで仕事をしたりと、ノマド制度の実例を挙げるときりがありません。
時代もクラウド全盛期に突入し、テレ・プレゼンスの技術も発達したため、遠方に居ても時差の問題さえクリアすれば、当たり前にネットで会議ができるのです。
この様に、当社で活躍する「生涯エンジニア」には、この「ノマド制度」を上手く利用してもらいたいのです。

オフィス
ノマドワーキングだけではなく、
東京と豊橋のオフィスに出社して
開発していただくことも可能です。
ノマドワーキング
季節によって“オフィス”を変える
ハイブリットな働き方も。

人は働く動物です。仕事とは労働に対する「対価」を貰うことだと、従来の経済学は指摘してきました。しかし、「智業」の時代における労働の解放と多様化は、それだけでは説明しきれなくなってきました。つまり、「対価」に勝る「何か」を見つけられた人こそが、「智民」なのだと思います。
「智業」の時代の人の評価は、社会的地位や資金力に全く依存しません。一方で、いわば「智(知)力」をもって活動した結果を社会にアウトプットすることが求められています。そしてそのアウトプットが社会を動かしていくのです。このことは、インターネットの歴史が証明しています。

私たちのミッションは、「生涯エンジニア」と共に成長し、天井知らずの「智力」を身に付け、従来の「会社」という集団を根本から見つめ直し、そして補強して、結果としての利益を得ると共に社会に貢献することです。当社が提供する働く環境も、その補強の一部と考えられます。「生涯エンジニア」を目指したい諸氏と、是非一緒に、「智業」を成し遂げたいと強く思って止みません。

株式会社ウェブインパクト代表取締役社長:高柳寛樹
株式会社ウェブインパクト
代表取締役社長
高柳寛樹

募集要項

職種 エンジニア
仕事内容

【ウェブシステム開発事業部】

大手企業を中心としたWEBサービス、基幹システムの開発を行います。
直受け・社内開発をモットーに、お客様とは上下関係ではなくパートナーという立場で技術提案・システムコンサルティングから設計・開発・運用まで全てを担当します。
技術的な信頼も厚く、リピート率の高さも特徴となっており、常に高いクオリティを求められます。

【プロダクト・サービス開発部】

Ez-ShiftやWEB給を筆頭に累計100社以上の導入実績のある既存のBtoBプロダクトの開発、保守、運用をはじめ、今後当社で企画・開発・販売を行うBtoB、BtoCサービスの企画、開発を行います。
大量のアクセスが来ても24時間365日止まらない技術が求められます。

応募資格 プログラミングが好きな人
ネットワークが好きな人
給与・待遇 応相談
勤務地・勤務時間 応相談
休日 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、有給、慶弔休暇など
福利厚生・その他 社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金)、PC積立金制度、全体会議(年4回)、面談制度(年2回)、社内勉強会、部活補助制度、書籍購入補助制度、ウェブインパクトラボ、勉強会休暇・補助制度、ノマド制度、忘年会など
選考方法・プロセス エントリー・書類選考 ※詳しくは応募方法をご覧下さい
選考(面接・ワーク)
内定 ※最終選考後1週間程度
入社
応募方法

当社に応募希望の方は

を添えて下記までお送りください。

〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-2-2神田須田町ビル10F
株式会社ウェブインパクト「採用」宛

ウェブインパクトではプログラミングが好きなエンジニアを募集しています。

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