プレスリリース

ウェブインパクト、ソフトバンクロボティクスの人型ロボットPepperの専用アプリ開発、代理店販売を開始

2016年12月6日

株式会社ウェブインパクト
代表取締役社長 高柳 寛樹

株式会社ウェブインパクト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高柳 寛樹)は、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」の専用アプリ開発およびPepperの代理店販売を開始しました。
http://www.webimpact.co.jp/pepper/

ウェブインパクトは、Pepper for Biz向けロボアプリを開発する事業者を対象にした、「ロボアプリパートナー(Basic)」の認定を受けており、Pepperパートナープログラムよりロボアプリ開発等の総合的な支援を受けています。
参考URL
http://www.softbank.jp/robot/developer/dev-support/program/partner/

ウェブインパクトでは既に多くのPepperの活用実績があり、例えばPepperに対してあらかじめ決められたセリフやアクションをスマートフォン端末からリモートで操作できる機能や、Pepperが人を認識した際に決められたセリフで自動的にお出迎えする機能を開発し、地方自治体のイベントやセレモニーで利用されています。

また、Pepperを利用した学校教育事業にも協力しており、病気や、地理的理由等から学校に通えない子供の為に、Pepperが学校と遠隔地を結び、リアルタイムで授業が受けられるシステム開発も行っております。
これにより授業のコミュニケーションで必要となる、手を挙げる、礼をするなどのアクションをリモートで操作することができるようになりました。

ウェブインパクトは創業以来22年間、WEB系のシステム開発の業務を行い、自社プロダクトを含む多くの製品を販売、運用しています。
Pepper事業においても、Pepperにセリフやアクションをリモートで指示するための専用システムを「白い台本」というサービス名で展開し、セレモニーやPRイベント等において、Pepperを積極的に活用しています。

Pepperの購入や、Pepperのプログラム開発などについてはウェブインパクトまでお問い合わせください。

当プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社ウェブインパクト
マーケティング部 宮脇 学
電話:03-3526-6360
ウェブからのお問い合わせは: https://www.webimpact.co.jp/contact/