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当社の取り組み
「ウェブカツ」って何?
「ウェブカツ」とは「ウェブ(Web)」と「部活」から来た造語です。
その名の通り、部活動をイメージしています。つまり課外活動に近い意味合いで、日頃の業務から開放された瞬間や家に帰ってお風呂に入っているときなどに「ハッ」とひらめいたアイディアや技術的なブレークスルーを、とにかく皆に伝えて意見をもらうための場です。
会社という組織はその大小に関わらず、日頃の業務に追われてしまい、ともすると最もおもしろいイノベーティブな作業(つまり「創造」)を忘れがちになります。このイノベーティブな作業は、単に「あー、おもしろかった」という遊びに留まらず、それを皆で育てて補強することで新しいビジネスやサービスに繋がる可能性を秘めています。私たちも今までの社歴の中で少なからずその瞬間を経験してきました。「あっ、これ行けるかも!」です。
「ウェブカツ」は、イノベーティブな作業により、そのシーズ(種)を作り、育てるためのゆりかご的な場として活動しています。
「ウェブカツBLOG」って何?
「ウェブカツ」をどのように行うのか?その解決策として会社が提供したのが「社内ブログ」です。とにかく「ウェブカツBLOG」に思ったことを書き込み、意見をもらう。この繰り返しを行うインフラとしてブログを選びました。
「これって面白いかも。ウェブカツBLOGに書いてみよう!」
そんな気持ちで社員やアルバイトが書き込んで、多くのトラックバックをもらいます。特段ルールの設定はないのですが、書き込みへのリアクションは否定的なものは避けるように呼びかけています。ある人が思いついたアイディアを否定するのは非常に簡単です。しかしそれでは何の進展もありません。イノベーティブな作業を円滑に進めるには、そのアイディアを補完したり、もし問題があれば代替したりするリアクションが重要になります。
「WEBIMPACT.lab」って何?
「ウェブカツ」は、あくまでも、課外活動ですが、「WEBIMPACT.lab」はその名の通り研究室になります。何の研究かというと、「ウェブカツ」で議論されたアイディアが、実際に事業化・実サービス化可能かどうかをマーケティングの視点から多角的に判断するための研究室です。「ウェブカツ」から「ラボ」に引き上げられ、そこで前向きな判断が下ると、そのアイディアの具現化や技術開発に予算や人員が割かれて実サービス化に向けて行動が起こされることになります。
このようにしてウェブインパクトは新しいサービスや技術開発を日々行っています。
実サービスとしてリリースしたものには、このようなものがあります。

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2007年3月リリースの情報サイトの「SLguide.jp(http://slguide.jp/)」
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2007年1月リリースのブログパーツ・コミュニティの「ピクセラート(http://pixelart.jp/)」
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